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2009年10月30日 (金)

仕方なくリマスタリング?

■剥離剤のテストをしている間に待ちくたびれたのか、マスターのお肌の具合が悪い。もしかして原因はアレ?。プラサフの完全硬化を狙い、日中閉め切ったゴン太の中に入れておいたのだ。

Dscf7192

 ノーマルのエンジンカバーの材質はPPで、並の接着剤では付かぬほどのド天然剥離力。波打った表面を押すと明らかに浮いている。熱膨張係数の違いから地滑り状態となり剥がれてしまったのだろう。

Dscf7157

 ポコポコ状態は宜しくない、浮いたら浮いたままで居てくれないとサンディングで平滑を出せないからだ。なので凸の酷い所を地が出るまで削り、パテを盛る。パテが柱?となって周囲の沈みを防ぐ戦法である。一度面を出したマスターに穴を開けるのは、テンション下がりまくりではあるが仕方ない。

Dscf7203

 そして改めて面を出したマスターである。耐水ペーパー#2000仕上げであるが、プラサフに必死にコンパウンドかけてもピカピカにはならない。どうせワックスを数回かけるし、剥離剤は刷毛塗りなのでこれでいいのだ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

マスターにポリプロピレンコーティングとか出来れば、悩む事も無くなるのだが、、、。

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