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2008年7月17日 (木)

Hofnerベースリペア-02

■さてアヂャストボルトのナットを緩めにゃ話が進みませぬ故、考えまくりマシタよ(悩)。んでたどり着いた作戦が「がちがちスリーブ戦法」(笑)。要は広がらぬ様、ナットを回りから固めるってコト!。

Dscf4869 Dscf4872

 まづナット周辺にスキマを作ってきマス、持ってて良かったMyリューター。ナットの外径測ると8mm、内径8外径9のジュラルミン(多分)パイプ+内径9外径10のアルミパイプを輪切りにして被せましタ(エポキシ接着)。

Dscf4873 Dscf4874

 6角穴も傷んで(放射状に広がってる)るんで、規格のLレンチではナメそう…。手ぇ抜いて失敗すると面倒なんで、スペシャル工具も作成。電動ドライバーのビットから削り出し、バーナーで炙ってL字状に!。← 鍛冶屋仕事…(熱)。

Dscf4878 Dscf4880

 「無事ナット外れました♪」の図。Lレンチ規格4mm<SPレンチ若干テーパー現物合せmm<規格5mm。

高強度のジュラルミン(多分)パイプはアーチェリーの矢、コレだけでイケたかもっ。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ロッドが緩められたネックは僅かな順反り(喜)。

⇒⇒⇒ Hofnerベースリペア-03 ⇒⇒⇒

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コメント

うわーーー、、、、
このリペアは凄いな、、、
参考になりますです、、、

投稿: HIRO | 2008年7月25日 (金) 00時11分

>このリペアは凄いな、、、
いえいえHIROさんこそ!!
リスペクトでスっ。

投稿: ペプシマン | 2008年7月25日 (金) 12時11分

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