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2007年7月30日 (月)

ヤマキ F120-01

■HでOなお店でGETしたヤマキのアコギ「F-120」のメンテ記録デス。そのうち紹介するなんて言っててもう1年以上経ってしまいマシタ、、、。スペックはトップ:米杉(シダー合板)、サイド&バック:ローズウッド(合板)、ネック:ナトー、指板:ローズウッド。1973年製で当時の定価¥20000也。Xブレージングが非対称だったり、トラスロッドが指板エンド(後にこの機構はマーチン他にも採用される)まで有ったりと革新的。技術は有ったんデスが商売がヘタで残念なコトに現在は無くなってしまったメーカーです。購入時ペグが交換されてマシタ、あとサドルも限界まで削られてマス。音はとにかくパワフルで、現行¥20万台のアコギと勝負出来マス!。ところが最近音がクリアぢゃナイ(悲)。

  「んビーんビー」と聞えるのは解かり易くするタメ、指でブリッヂを押えてる。

Dscf2553

 はい、ブリッヂが剥がれかかってマス(涙)。厚さ0.5mmのスケールが入りマス、直さないとクリアサウンド戻りまセン(汗)。

Dscf2556

 34年も昔に製造されたモノなんで、接着剤に膠が使われている可能性が高い。膠は高温にすると剥がせマス。ボロキレ湿らせてアイロンで加熱、浮き上がった隙間にへらを差し込むと剥がせそう(喜)。

Dscf2557

 見事剥がし終わった画デス。6弦側の塗装の剥離が不十分なのと、全体的に一回り小さく塗装が剥離されてマシタ。膠接着にあたり接着面積が少なかったコトが原因の様デス。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

で、上手くくっ付けられるのかブリッヂ?。

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