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2006年11月 9日 (木)

ラヂオ部ココログ支店-01

■ストリート用パワードスピーカーはドナーの登場により、一見復活したかの様に見えます。が、修理を試みようと購入した電子部品やパワーアンプ部を抜き去られた亡骸が・・・。「お気楽極楽」と云うお気に入りのサイトに、コノ余剰電子部品の一部を使ったピエゾ用プリアンプの製作記が出てましタ。で、私もちぃとばかし勉強がてらに作ってみようかと・・・。

Dscf1603

 管理人のHIROさんを質問攻めにし、 「DGB Studio」と云うサイトから回路図を入手。回路図からナントカ必要な部品を拾い出し手に入れてきまシタ。電解コンデンサはモロ容量と耐圧が出てるんデスが、抵抗は色の帯が数字を示していたりで???。コンデンサなんて「562」ですって、最初の56に2は10pFの二乗の2で正解は5600pF。買い物30分以上かかりまシタよ・・・。

Dscf1613

 回路図には「当たり前のモノは記述しない」というのが電子界の掟らしいデス。これまたナントカ自分に解る様に翻訳図?を作成。でも電池記号のプラスとマイナス勘違いしてたり、コンデンサの容量の足し算の仕方間違えてたり(正解は2200pF+2200pF=4400pFにするにゃ並列接続。5600pFてぇのが無かったので・・・)。

Dscf1615

 そして更にナントカ組上げたのが上画像デス。電源や入力、出力を仮付けして鳴らしてみまシタ。煙こそ上がらなかったものの「・・・・・・・・・・・・・」。まっ最初から上手く鳴るとは思ってませんデシタがねぇ。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ドコが間違ってんだろうぅ・・・。

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コメント

実体配線図みてると、ICのPINまわりがなんか怪しい気がします。1番PINと7番PINが出力、8番がVcc+で4番がVcc-ですよね?

それと、ジャックでこういうふうに電源をON/OFFすると、プラグを突っ込むときに電池からマイナスの最大電圧が出力ラインに掛かるわけですが、これって普通なのかな? アンプのほうを先につないでたりしたら、スピーカーが吹っ飛びそうでこわい。

投稿: Picks Clicks | 2006年11月10日 (金) 00時42分

TOP ViewとBottom Viewを間違えているってことはないですかね?

投稿: Picks Clicks | 2006年11月10日 (金) 08時28分

グランドは全てつながってますか?
10μFの電解コンデンサのプラス・マイナスは逆になってませんか?
あと、なにかな?

投稿: HIRO | 2006年11月11日 (土) 00時05分

テスターでオペアンプの出力電位(直流:PIN1とPIN7)を計ってみましょう。

どちらも電源電圧のほぼ半分くらいの電圧になっているはずです。
そうでなければ、それはそれで解決への糸口になります。

投稿: Picks Clicks | 2006年11月11日 (土) 00時19分

トップ/ボトムビューは合ってると思いマス。8番+と4番-も確かめマシタ。グランドは全部つながってる、、、と思う…。

>テスターでオペアンプの出力電位(直流:PIN1とPIN7)を計ってみましょう。

ドチラも電源電圧の半分ぢゃねぇデス。8Vに対して7V位…。コレってカナーリやばいんでショウか?…。

投稿: ペプシマン | 2006年11月11日 (土) 21時16分

>8Vに対して7V位…。

写真に無理やり貼りつけてある回路図がよくみえないんですが、どうも一段目の入力まわりの配線がよくわかりません。

オペアンプで非反転型の増幅をやるんですよね? 帰還抵抗(たぶん5.1KΩ)のアース側はどうなってるのかな? 直流的には出力と同じ電位で、交流的にはコンデンサを介してアースに落ちるはずですが。

>コレってカナーリやばいんでショウか?…。

別にやばくはないでしょう。この程度で壊れることはないと思います。

投稿: Picks Clicks | 2006年11月11日 (土) 22時55分

>どうも一段目の入力まわりの配線がよくわかりません。

モト図はコレです!。
http://www.geocities.jp/dgb_studio/circuit/for1617.png

トコロでPicks Clicksさん、ヤケに詳しいですねぇ(憧)。

投稿: ペプシマン | 2006年11月12日 (日) 22時39分

>モト図はコレです!。
>http://www.geocities.jp/dgb_studio/circuit/for1617.png

この図だと、22MΩというのが謎ですね。これ、一桁か二桁違ってませんか? 5448Dのバイアス電流がtypical 150nA、Maxで500nAですから、どうかするとバイアス電流も供給できないということになってしまいます。

ピエゾを電流入力で受けて、電流→電圧変換しているようですが、ここで22MΩと0.0056μFという大きな時定数でローパスをカマしているのもよくわかりません。ピエゾってそういうふうにするものなのかもしれませんが。

音質がどうなるか分かりませんが、私だったらまずこの22MΩを220KΩくらいにしてみます。それでもまだモコモコ音だと思いますが。

>ヤケに詳しいですねぇ

まぁ、むかし取った篠塚ってことで。


投稿: Picks Clicks | 2006年11月12日 (日) 23時47分

>22MΩというのが謎ですね。

モト図では4558を使ってるワケでは無く、HIROさんトコで使われたのも4559ですしぃ…。抵抗値に関しては22kΩを間違えて使用し音が出づ10MΩで動作したと云うので間違えでは無さそう…。つまり勝手にICとか変えて作ったのに音が出ないと泣き付いてイルと云う状態デシテ…。

投稿: ペプシマン | 2006年11月15日 (水) 22時30分

4558は規格上の最低電圧が±5V。すなわちこういう使い方をする場合には10Vかけないと動かないことになっています。定格の±15Vで動作させるのなら22MΩでも動かないことはないと思うのですが、006Pの9V環境で働かせるのに22MΩはきついでしょう。

ここはせめて1MΩくらいにして、増幅率は2段目で稼ぐようにしてはどうでしょう? このカイロでは2段目は増幅率がほぼ1倍でほとんど働いておらず、単なるボルテージフォロワになっています。22Mを1Mにすることによって1段目の出力は22分の1になりますが、それくらいの増幅率は2段目で簡単に稼げます。

簡単な話として、まず電源電圧を上げてみるという手もあります。ケミコンの耐圧が許す限り電圧をあげてみてはどうでしょう? 12Vとか20Vとか。

投稿: Picks Clicks | 2006年11月16日 (木) 00時29分

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