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2006年9月17日 (日)

TE?-09

■「トレモロユニットの座ぐり」大掛かりな加工デス。このヂャンクボディーには最初からクラシックな「シンクロナイズドトレモロ」の加工が施されていましタ。「フロイドロ-ズタイプ」が付くように追加工とナリマス!。

Dsc00130

 ボール盤のフトコロに収まりきらなかったんで、垂直に穴を開けられる冶具を使いマス。冶具ったって、角材にボール盤で穴開けたダケのモンですがねっ。

Dsc00131

 アラカタ穴加工が終わったトコロです。今回使用のトレモロユニットはフロイドローズ・ライセンスド・アンダーのYAMAHA製デス。普通ロッキングは弦のボールエンドを切って使うんデスが、YAMAHAのは弦を通す仕組みになってマス。弦を通すパイプがコマ下に伸びていて、サスティンブロックが前方に別体になってマス。アームアップを行う為にはカナーリ削りこまねばならず、雌ネヂの金属アンカーを打つスペースが無くなりマシタ。仕方ないんでボディに直接タップを立ててマス。

Dsc00133

 ルーターにて仕上げてる図デス。ガイドも何も無く、カンだけで進めてマス。一部の削り過ぎを気にしだすと収集がつかなくなるんで、ある程度のトコで妥協してマス・・・。フローティングのスタッドボルト穴は一度タップを立てた後、瞬間接着剤を染み込ませてアリマス。ソウスル事で木のネヂ山を強化デキルのと、ネヂ穴がキツクなる為ガタが出にくくなるんデス。

 「だからどうした」 って?

 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

アームアップは譲れませんでしたねぇ。

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