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2005年5月25日 (水)

ホンダ ZOOK-01

 全国の「モーターサイクルファン」の皆さんお待たせしました。ペプシマンは「バイクもいぢってます」。ホンダのスクーター「ZOOK」のメンテ記録、まずは軽く「スペック」からっ!。

 1990年式、空冷2サイクル単気筒49cc、出力3.3PS、無段変速、重量41kg、燃料タンク2ℓ、¥89000。’89モーターショーで注目を集めたものの、不人気車種で、今まで自分以外のZOOKを見たことがありません。↓がノーマルのZOOKです。ボディは塗装ではなく、樹脂の色そのもので全6色。8インチのタイヤは、トレッドパターンが足跡になっていたりする「お茶目なスクーター」です。

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 私が「ZOOK」を手に入れたのは発売から10年後の2000・03・05。栃木県小山市で開催された「小山BSクラブチャリティー部品交換会」です。午前4時開場で、本当は「YB50」「CD50」等のビジネスバイク狙いだったんです。あいにくこの時は出品されてなく、気になったコレをお持ち帰りしました。実は開場直後に「ZOOK」は見つけていたんですが、いざ手に入れようと探したらナイ・・・。別の場所で売られていました。どうやらコノ出展者が仲介?した模様。価格交渉は¥25000で、これ以上安くするつもりは無さそうです。ちょとシャクだったので、完動品なら買うと言うことに・・・。30分位だったでしょうか?まだ暗い寒空の下、キャブレター周りをいぢりまわし、なんとかエンジンはかかりました。燈火類、ブレーキ等も問題が無かったので購入。どうやらコノ出展者、「バイク屋」の様です。その場で「登録書類」を作ってもらいました。んっ、てコトは仲介されなかったら、「書類無」→「登録不可」だったってコト?。

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 入手時の状態は欠品部品は無いものの、青色のボディーは日に焼け白く変色。エンジン周りとなぜかグリップがオイルでギトギト、後輪はチャームポイントの足跡が見えない位ツルツル。ホイールに錆びが浮き、まぁ解体屋に野積みされていたと言う感じだったです。元々距離メータが無く走行距離すら不明・・・。で、フルレストアしました。エンジンまでバラし、サンドブラストキャビネットまで自作して・・・。ボディは、黄/黒に塗装。ムーンアイズのステッカーを貼った後、トップコートに2液性ウレタンを吹いてあります。ウインカーケースも銀色にしました。エンジン周りは黒/銀の耐熱性塗料で焼付け塗装。ホイールやフレームも塗装し直てあります。燃料タンクは塗装を剥がしバフがけした後、やはり2液性ウレタンでコート。見た目新車で、ガソリンスタンドやディスカウントショップに行くと良く声を掛けられます「ドコから出たの?」と。

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 ノーマルのシートは座り心地が非常に悪く、10分でお尻が痛くなります。←売れなかった原因?。で、レストア時にカスタムしました。このシートはヤマハのアメリカンバイク「XV250ビラーゴ」のタンデムシート(上述の部品交換会でGET)です。ベースを自作し、前後逆にして取付けてあります。30分乗ってもお尻元気。乗車姿勢も足を前に投げ出す様な感じとなり、かなりラクチンになりました。カゴも追加、ベースは自転車の荷台です。なかなか丁度良いカゴが見つからず、2個ほどムダ買いしましたが・・・。約1ヶ月かけ レストア/カスタムした「ZOOK」。雨が降りそうでなければ1番に乗っています。燃費は40km/L位、最高速は45km/h(古いからではではなく実力で・・・)。マジ漕ぎした自転車に負けます。コレ位遅いと車は躊躇なく抜いて行ってくれるので「かえって安心?」です。

 

 「だからどうした」 って?

 ああああああっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○ 

「満タンお願いしまーす」が恥ずかしいです。1.x ℓ しか入りませんから・・・。

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