« グレコ SE450-04 | トップページ | 18禁?オトナのオムライス »

2005年5月23日 (月)

おかん MST120S-01

 え~大切な読者様よりの質問です。”~5弦のチューニングがうまく利かず、よく見るとペグが空回り~”(コメントより抜粋)。いぢりネタなので記事にしてしまいました。問題の 「フォトジェニックミニギター MST-120S 」 について少し調べてみたのですが、ペグ周りのアップ画像を見つけられませんでした。いくつか有るペグのタイプを例に 「 いぢって」 みます。

DSC00685

 まずは 「ロートマチック」 タイプです。ツマミ部のネジを回すことにより 「硬さの調整」 が出来ます。コレなら簡単、これで治りますように・・・。

DSC00686

 左は 「クルーソン」 タイプで分解困難。右のは 「カバー?」タイプです。大体どのペグも中身は↑の様にウォームギヤを使った作りになっています。このギヤの特徴はコンパクトで大きな減速比が得られる。1次→2次の回転の伝達は出来るが、反対は困難。つまりセルフロックするので糸巻き器に最適。ペグの為に生まれてきた様なギヤですね。空回りと言う事は、この2つのギヤが離れてしまっている(回しているとカクッカクッ)か、ギヤとその軸が滑っている(常に一定の硬さ)か・・・。ペグ自体を修すのは結構タイヘンです。

 回避策として2弦のペグと交換する。実は5弦は一番張りが強く、2弦が弱いのです。ペグへの負荷を軽くすれば、ナントカ使えるようになるかも知れません。ソレでも駄目なら、6弦と交換し、6弦は張らないという手もあります。普通のチューニングでは1弦と6弦は同じ「E」です。コードの中でも同じ音か、弾かない事が多く、アルペジオ等をしなければバレません。

 もちろんペグを新品に交換すれば簡単です。ただ 「本体価格:ペグ価格」が・・・。まだ新しいので有れば保障が効くかも知れません。保証書を探してみて下さい。

 

 「だからどうした」 って?

 ああああああっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○ 

あぁ~飛んで行っていぢりてぇ~っ!。

|

« グレコ SE450-04 | トップページ | 18禁?オトナのオムライス »

コメント

こんにちは。タイトルになってしまったおかん飛綾です(笑)。画像入り懇切丁寧な解説に代恐縮です。

ミニエレキのペグ部分をしみじみと見てみました(仕組がわかったおかげで、躊躇なく見ることができるようになりました<なぜだ?)。
…かなりアバウトな造りのように思えます。カバーはなくギヤが露出しており(2枚目の写真右の状態と同様)、しかもペグを固定する台座?が6弦分一体化しています。

しかし、あらためて全ペグを回して観察すると、決して空回りしている訳ではない事がわかりました。回転の伝達はちゃんとできているようです…とすると、5弦のチューニングがうまくいかないのは、他に原因があるのかもしれません。私の腕?! でも、自分のストラトと同じようにいかないのは確かなんですよ。

更なる原因を追求すべく、調査を続けてみます。自分の所に画像付きで載せて、トラックバックしていただくほうが良いかしら…

スミマセン。お騒がせして。

投稿: おかん飛綾 | 2005年5月24日 (火) 11時18分

 ”自分の所に画像付きで載せて、トラックバック~”はい。トラックバック体験も出来そうなので、ソレでお願いします。調査をこじらせて?「いぢりの世界」にハマるのも楽しいデスよ。

投稿: ペプシマン | 2005年5月24日 (火) 23時57分

了解です。
…いや、調査をこじらせるほうじゃなくて(笑)、画像&トラックバックの件です。
数日中にアップしますので、お待ちくださいね。

投稿: おかん飛綾 | 2005年5月25日 (水) 23時45分

 ラジャー!。正座して待ってます。(嘘)

投稿: ペプシマン | 2005年5月26日 (木) 01時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/108074/4246204

この記事へのトラックバック一覧です: おかん MST120S-01:

« グレコ SE450-04 | トップページ | 18禁?オトナのオムライス »