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2005年5月23日 (月)

グレコ SE450-04

 ここまでズルズルと 「 いぢって」 きました。今回こそはケリをつけようと・・・。はい、では気になってしまった所のご紹介。「 改造の為に残された穴 」さんです。「 いかにも素人がイヂリました」 的になってしまう一つの原因として、無意味となってしまった穴の存在があげられます。まぁわざとそのままにしておき、「 俺ぁそんなコト気にしねーぜぃ」 と 「 ロック」 なヒトを装う場合もアリますが・・・。

ZDSC00813

 ハムバックPUへの改造で不要となったシングルPU取付け穴 → エスカッション風のカバー。2PトグルSWx3への改造で残ってしまった3段(ストラトなのに・・・)SWの細長い穴 → 3連SW取付け風カバー。材料は艶消しの0.5mm塩ビ板です。薄手の両面テープで貼り付けました。

ZDSC00831

 一通りいぢり終わった図です。トレモロアームは新品(mm規格)を購入しました。ボディ塗装もコンパウンドをかけ、艶を取り戻しています。四半世紀を経ても塗膜にはクラッキングが見られません。塗装はポリウレタンと思われます。

ZDSC01306

 ラージヘッドにストリングポストが2つ。1970代のフェンダーストラトの特徴です。グレコ自体はギブソン・レスポールのコピーが有名で、マニアの間では1980代のグレコは本家よりも音がイイと絶賛です。ロゴもなんとなくGibsonに似てますね。実は富士弦楽器という所が製造元で、Ibanezなんかも作ってます。

 

 「だからどうした」 って?

 ああああああっ(((((;゚Д゚))っっ 

 またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○ 

フェンダーコピーだけにフェンダー(車の)と2ショット!・・・なんちて。

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