2012年5月14日 (月)

家を出て数十mでエンスト?

最近焼き付き気味のヂャイ子だが、ある朝会社に行こうと家をでたら、数件先でエンスト、、、。すぐにゴン太に乗り換えたので遅刻は免れ、変に遠くまで行って居なくて助かった。

Dscf0745 Dscf0746

 症状からしてどうも薄そうなので、MJをノーマル#72から#75に上げようとしたら既に交換済みだった。SJも外しチェックするも、詰まりは無く綺麗なモノである。だがSJの付いてた穴を清掃すると、繊維状のゴミが出てきて、これが原因と思われる。

Dscf0747 Dscf0748

 さぞかしプラグは焼けているだろうと見てみると、画像左の通りグジュグジュ。考えるに、パワーが無くスロットル開け気味→オイルは開度に比例して流入→混合比がオイル過多となりぐじゅぐじゅ。これではマトモに始動しそうに無いので、キッチンのガス台にて焼き、ブラッシングして清掃した。

Dscf0749 Dscf0750

 購入時は20000km弱の現在26000kmで、いつ換えたか分からないエアフィルターも新品に交換した

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

バアァァーと苦しげだったエンジン音は、ビイィ~ンと軽やかになった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月12日 (土)

フェールフィルターの交換

定期交換部品の一つにフェールフィルターが有り、MINIのユーザーマニュアルを見てみるとそのライフは40000kmだ。これが詰まるとフェールポンプに悪影響を及ぼし、手痛い出費になるらしい。フィルター自体は¥3000強とそんな高く無いので、精神安定的にも交換する事にしたのだ。

Dscf0774 Dscf0777

 ポンプが動作しなければ燃料は出てこないだろうと、気楽に外したらチュ~と流れ出た、サイフォン現象である。あわてて指で塞ぎ、手の届く範囲に有るもの(リアブレーキシリンダの気泡抜きに付けてたゴムキャプ)で蓋をした。8mmくらいの木の丸棒で栓を作ってみたが、ポタポタと滴り落ちる。次する時は10mmの丸棒で栓を作った方が良いだろう。

Dscf0775 Dscf0778

 インジェクション用フィルターは、96yまで97yからの2種類が有るのだが、97y~でもたまに~96yのを使っているのが居るらしい。ウチのは正にソレで、危うく適合しないのを買うトコロであった。見極め方は画像左で、右側のスパナで回している六角形のアダプタの有無である。古いフィルターはROVERのプリントが有り、錆具合から見るに新車時の物と思われる。

Dscf0779 Dscf0780

 オマケの画像はサンバイザーをシャンとさせた物である。天井の内張りには裏側に骨が入っているのだが、一番前のが脱臼していてだらしない事になっているのだ。バイザーのロックも甘く、内張りの垂れ下がりに負けている。そこでバイザー両側に付いている樹脂部品を逆さまにし、かつ使用頻度の少ない助手席側と交換した。そうする事で内張りの垂れ下がりを押し上げ、脱臼を誤魔化す事が出来るのだ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

勿論バイザーを下げるとだらしない事になるのだが、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月10日 (木)

はじめてのタペット調整

基本設計が半世紀以上昔のOHVエンジンにタペット自動調整機能なぞ無い。得に不調でも無かったので放置していたが、メカノイズが少しでも軽減出来ればといぢってみた。

Dscf0764 Dscf0767

 プラグ交換の為の汎用ディープソケットは最近購入した物である。プラグ専用品はプラグを掴まえる機構が付いていて、DOHCの奥まった場所にもアクセスできるが、OHVはもろ見えなのだ。上死点を出すのに皆さんはオルタネータを回している様だが、都合の良い工具が手元に無く、ギヤを4速に入れ片方の前輪を浮かし手で回した

Dscf0766 Dscf0765

 ピストン上死点は割り箸を突っ込んで確認する。規定では0.25~0.35mmだが、シックスネスゲージで測ると0.6mmほど有る所も有った。1番のロックナットが回し辛かったものの、全てを0.3mmに調整できた。

Dscf0637 Dscf0638

 応急処置していた継ぎ手をマトモにした。ウレタンチューブφ6x4にφ4x2.5を差込み接着、もとのチューブ(多分φ2.6)と接続機器をつないで完了!。この方がノーマルより高耐久でスマートである。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

本題のタペット調整は、ガチャガチャ音が少なくなり、吹き上がりも軽くなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 8日 (火)

手強かったクーラーが蘇る

■中古車屋で現車確認した時は正常動作していて、購入後だんだん機嫌が悪くなり昨夏は使い物にならなくなっていた。エンジンルーム内のコネクター類をいぢってみたが一向に良くならず、、、。ごくタマにコンプレッサが動作し、その時は冷風が出る事からメカ的には問題は無いと思われ、ECUを含めた電装系に容疑がかかっていた

Dscf0741 Dscf0756

 いろいろ検索した中で、まづは触りやすいトコロからと、エバポレータにあるレジスタ(¥4000ほど)を調べてみた。コイル固定の為の接着剤?が一部剥がれ落ちているものの、断線している訳では無かった。温度によってON/OFFする接点?を、強制的にON/OFFさせても反応無し、、、

Dscf0782 Dscf0740

 次なるターゲットはサーモアンプである。ダッシュパネルの脱着をマスターしたので、やっとコイツに遭う事が出来た。アンプと言われるだけあって電子部品で、直し方はサッパリ???なのだが、、、

Dscf0783 Dscf0785

 それでもコイツを取り出したのは、基板のハンダが外れていて、それを直したら正常動作したとの情報を得た(勿論検索で)からだ。ハンダ付けくらいなら出来るので、モールドを剥がし(基板淵が見える様リューターで削ると取れた)基板裏を凝視する。ん~2箇所に黒い筋が見える様な見えない様な、、、老眼で良く見えないのだ。ダメモトで全てのハンダを溶かして付け直してみたトコロ、祝・復活!

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

購入すると¥8000ほどで、これじゃないかも知れないし、ECU(¥100000ほど)でなくてヨカッタ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 6日 (日)

スピードメーターが動かない

■やっとの事でヒーターを直したら、今度はスピードメーターが動かなくなった。ヒーターは壊れていても車検は通るが、スピードメーター不動は整備不良である。

Dscf0721 Dscf0719

 原因は、スピードメーターケーブルの先端に付いている樹脂部品が抜けていた。それに気付かず復元した為、ケーブル先端が押し込まれてしまった。引っ張ろうにも掴み代が無く、反対側から押すしかない

Dscf0722 Dscf0726

 エンジン側の接続部は左ドライブシャフトの上に在る。下側からなんとか手を入れられるものの、狭くて力が入らず回せない。検索するとラジエターをズラすとか、ドライブシャフトを抜くとか皆さん苦労されている。そんな中、マイナスドライバーを当てて叩くと言う技で何とか外す事が出来た

Dscf0729 Dscf0730

 患部を見てみると、樹脂部品が割れ圧入力が弱くなったのが原因である。こんな状態でもスピードメータは動作していたのだから、そんなに大きな力が掛かっている訳ではない様だ。なので内径5mmのウレタンチューブを輪切りにし、締め付けの為に外側に被せた

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

と言う事でスピードメーター復活!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 4日 (金)

ヒーターまわりを復元する

購入すれば¥9000ほどのヒーターバルブを、廃材を使いほぼ¥0で修している。しかも純正品より、動作や気密性が高いのだ

Dscf0738 Dscf0739

 せっかっくヒーターユニットを外したのだからと、ヒーターコアを引っ張り出してみた。そしたら冷却水が漏れた形跡が、、、。ヒーターからつたえ落ちたのが毛細管現象でフィンを染みあがったとも考えられるので、洗浄し様子を見る事にした。

Dscf0736 Dscf0742

 ヒーターまわりを復元していたら、なんかホース短かくね?。ブラケットの下に付いてたバルブが、改造で上になったのでその分足りないのだ。ホームセンターでは耐圧・耐熱ホースが見つからず、仕方なく耐圧だけのホースを購入、たぶん耐熱は60度までのヤツである。ヒーターユニットまわりの配管はやり辛いので、予め熱湯でホースを暖めて柔らかくして行った。復元に当たっては、ダッシュパネルの立て付けが悪く上に隙間が有ったので、下の金具に5mmのゴムシートを貼った。

Dscf0753 Dscf0754

 以前継ぎ手の修理を行ったが、もう一箇所同じ樹脂継ぎ手が使われている事が判明。予防の為金属ニップルに交換(前のは長すぎたのでそれも)、コチラの樹脂継ぎ手は劣化が少ないので、交換暦があると思われる。ラジエターキャップは新品に交換、ラジエター口部分に凸凹が有ったので削って面を出す。キャップは上下に2つのシールが有り、上のシールが甘いとリザーブタンクから吸い上げる事が出来なくなるのだ

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

有効断面積が1/4となり流量は減ったが、ヒーターコア後の冷却水温度低下は少なく、十分実用に耐えると思われる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 2日 (水)

ヒーターバルブを改良する

犯人は判った。だがそれにアクセスするには、ダッシュパネルを取り外す必要が有る様だ。しかし過去にオーディオのヘッドユニット交換で、ダッシュパネルを外そうと試みたが失敗に終わっているのだ。

Dscf0652 Dscf0656

 マジメに検索すると、両側のフレッシュエアダクト奥と、オーディオユニット部の3箇所のネジを外せば外せる事が解った。ダッシュパネルが外れると、今度はスピードメーターワイヤーが抜けない。またも検索で、矢印部分を押さえるとロックが外れると知る。

Dscf0657 Dscf0662

 摘出されし病巣である。動きを見てみると、ワイヤーの直線運動→クランクの回転運動→バルブシャッターの直線運動と効率が悪い。しかもバルブシャッターに掛かる力の向きに無理が有り、これでは交換しても再発すると思われる。そこで汎用のボールバルブに改造する事にした。バルブの有効面積が1/4程度になってしまうのだが、動作と気密性は格段に良くなるのだ。

Dscf0659 Dscf0666

 廃材のボールバルブには雄ネジが切ってあるのだが、旋盤でホースがフィットする様に加工した。もともとの取付穴を使い、手持ちのアルミパイプと板を加工し挟み込み固定。ハンドルにネジを取り付け、そこにワイヤーをダイレクトにリンケージした。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

外したスピードメーターケーブルには、トラップが仕掛けられていた、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月30日 (月)

冷却液漏れの犯人を挙げる

応急処置でしのいでいる冷却系だが、いつまでもこのままと言う訳にも行かないので直す事にした。車検が近く、その整備の為にパーツを購入するので、送料を浮かす為に必要な部品をチェックしておきたいのだ。

Dscf0602 Dscf0601

 ヒーター部分から滴り落ちる冷却水、、、。MINIにはドレンプラグが無いので、ラジエタファンのサーモスイッチを外し抜き取る。クーラントはまだ新しいので、回収して再使用するのだ。

Dscf0603 Dscf0609

 相変わらず物を外すのに頭を悩ますMINIであるが、何とかヒーターユニットを摘出する事が出来た。手前はレバー上の二箇所にビス留め、奥は長いボルトにナット留めとなっている。最初、ふり幅が無くどうしたものかと思ったが、ステーがカギ状になっていて外せた

Dscf0607 Dscf0605

 冷却水を流出させていた犯人はヒーターバルブであった。開閉シャッターを動かすロットのシール部分から漏れている。このヒーターバルブは、固着していて動かす事も出来なかったので、交換せねばなるまい。このままではMINIが使えないので、ヒーターへの配管を強引にバイパスさせた。画像でお解かりの通り折れ曲がっているが、液が流れる必要は無く、漏れなければ良いのだ。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

まだ寒い日も有るが、ZOOKで行くよりはマシであろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月27日 (金)

ブレーキまわりをチェック

車検満了日が6月18日なので、余裕を見て5月下旬には陸運局に持ち込みたい。GWに整備するとして、それに間に合う様にパーツの手配をしたいのだ

Dscf0586 Dscf0588

 まづは重要なブレーキまわりを見てみる。フロントはタイヤ交換時にだいたいの様子は分かっていたのだが、リヤはドラムブレーキなので分解しないとならないのだ。右側はダストが溜まっていただけで、シューも4mm(使用限界3mm)と良好。

Dscf0589 Dscf0590

 左側はブレーキフルードの漏れかヤバイ事になっていた。よく見ると、ブレーキシリンダーのオイルシールが片方無く交換が必要である。とりあえずブレーキクリーナーで洗浄し、クリアランスを調整するとサイドブレーキの効きが良くなった。

Dscf0611 Dscf0636

 ディスク面は削れて凹んでいるので、2mmの板を挟んでノギスで測ると11mmであった。つまり実厚さは11-2x2=7mm、使用限界は8mmなので要交換である。右の車軸のガタが気になっていたが、なんとハブナットが手で回せるほどであった。ゆるみ止めピンのお陰で大事には至らなかったが、本来は強固に締められているべきトコロなのだ。試しに締め込んでみるとガタつきは無くなった

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

回転させてもゴロゴロ感は無く、ベアリングは交換しなくても良さそうである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月25日 (水)

高いオイル入れてたのに…

■朝晩はまだちょと寒いが、そんな時の為のキャノピーなのだ。せっかく作ったなんちゃってヒーターを、今使わないで何時使う?と言う訳だ。そんなある日私は仕事で粟津に行った。利用したバイパスは加賀へと続く道で、山の中を通っておりアップダウンに繰り返しだ。

Dscf0598

 ゆるい坂だとシフトダウンが行われずエンジンの負荷が増大する。オイルのグレードも上げ、流量もノーマルに戻した事も有り、エンジンは苦しがっていたがスロットルを開け続けた。そしたら突然のエンジンストップ。ロックまではしなかったので、軽い抱きつきと思われる。これまでの経験では、冷えれば再始動できた。なのでエンジンが冷えるまでと、縁石の上で昼寝してたら「大丈夫か?」と声を掛けられた。何でも人が倒れているので心配になり、引き返してくれたと言う。

Dscf0596

 通り道にMINIを購入した激安中古車屋がある。1.3のバッジが付いていたので、’91、2頃のATのMayfairが驚愕のワンコイン¥500也。登録諸経費で儲けると言う事だろうが、ここの整備はダメダメなのだ。

Dscf0592

 昭和43年製コロナDXは¥19万8000。見た目は43年も昔の車のわりには良いコンディションであった。これが510ブルだったら、衝動買いしてしまうかも知れない、アンチTOYOTA派で助かった。

 「だからどうした」 って?
 ぁぁぁあああっっ(((((;゚Д゚))っっ 
またコンナもん作っちまった・・・_| ̄|○

ご心配をお掛けいたしました、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«チャリを青に塗り替えた-4